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ネイルの構造

まずは、ネイルケアのやり方(方法)の前に、ネイルの構造に
ついてお勉強しましょう!

ネイルの構造を知ることで、どこに気をつけてネイルケア
すればいいのかが、よく分かりますよ。

【1】フリーエッジ(爪先)
爪が皮膚にくっついていない指先の白い部分。

【2】イエローライン(遊離縁)
 フリーエッジと爪の下の組織との境目の部分。

【3】ストレスポイント
 爪が皮膚から離れる両サイドの部分。亀裂が入りやすい部分。

【4】ネイルプレート(爪甲)
 爪全体のこと。

【5】ネイルベッド(爪床)
 爪の下の組織のこと。

【6】ハーフムーン(爪半月)
  爪の根元の白い半月状の部分。

【7】マトリクス(爪母)
 爪を新しく作っている部分。

【8】サイドウォール・ネイルウォール(側爪郭)
爪の両サイドの皮膚の部分。

【9】ネイルグルーブ・サイドライン
 爪の両サイドの溝の部分。

【10】キューティクル(甘皮)
 一般的に甘皮と呼ばれる爪の根元の皮膚部分。
新しい爪を保護している部分。 

ネイルケアの方法

ネイルケアの基本的なやり方(方法)をご紹介します。
ネイルケアって、ちょっと面倒くさそうですが、慣れると結構簡単にできるんですよ。
ぜひネイルケアにチャレンジしてみて下さい!

ネイルケアのポイント

ネイルカラーは1週間〜10日間、ジェルネイルは3〜4週間、アクリリックネイル(スカルプチュア)は 2〜3週間に1回ぐらいネイルケアしてあげると、キレイな指先が保てますよ!

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